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今日の対応状況を確認できます
こんにちは、管理者さん
未対応メッセージを確認してください。
対応が必要です
優先度の高い項目から表示しています
友だちの推移
直近7日間
読み込み中です
稼働中のシナリオ
最近動きがあった順
友だち
0人チャット
未読 0件シナリオ
0件・0通複数アカウント管理
LINEアカウント
案件ごとにアカウントの状態と受け入れ状況を確認します。
アカウント一覧
1ページ50件で表示しています
| アカウント | 状態 | 友だち/上限 | 分散 | Webhook | 最終受信 |
|---|
流入計測
友だち追加リンク
媒体ごとの入口URLと、その先の案内状況を確認します。
流入リンク
クリック・案内・追加完了を集計
振り分けテスト
LINEへ接続せず、選択結果だけ確認します
新しいアクセスを再現
選択したリンクの条件で、案内先候補がどのアカウントになるか確認できます。
流入レポート
累計・実データ
AD ATTRIBUTION
広告管理
会社別の短縮URLを発行し、流入リンクと同じ条件で振り分けます。
クリック時に振り分け先アカウントごとの待機データを作り、友だち追加Webhookで一度だけ照合します。短時間に同じアカウントへアクセスが集中した場合は、流入元が入れ替わる可能性があります。
会社別広告URL
短縮URL・振り分け・登録結果をまとめて確認できます
SEGMENT MESSAGE
絞り込み配信
タグや所属アカウントを指定して配信対象を作成します。
配信対象
送信する友だちの条件を設定
メッセージ
配信内容を入力
配信タイミング
すぐに送る・日時予約・下書き保存から選択
配信履歴
下書き・予約・配信結果を確認できます
| 配信 | 対象 | 作成者 | 状態 |
|---|
CUSTOMER SETTINGS
タグ・担当者
友だちの分類と対応担当者を管理します。
タグ一覧
利用人数の多い順に確認できます
| タグ | 利用人数 | 作成日 | 状態 |
|---|
担当者一覧
割り当て状況と利用状態
| 担当者 | 担当人数 | 状態 |
|---|
管理画面ユーザー
オーナーだけが追加・停止できます
| ユーザー | 権限 | 最終ログイン | 状態 |
|---|
OPERATIONS
運用管理
監査、テンプレート、バックアップ、データ出力を管理します。
メッセージテンプレート
チャット・ステップ配信で共用
| 名前 | カテゴリ | 本文 | 状態 |
|---|
監査ログ
選択中の案件と全体操作を新しい順に表示
| 日時 | 管理者 | 操作 | 対象 | IP |
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データ出力
個人情報を含むためオーナー・管理者のみ
ステップ分析
ステップ別の送信・失敗件数
| シナリオ | ステップ | 予定総数 | 送信済み | 失敗 |
|---|
バックアップ
Web公開領域外へ保存するCLI専用機能
設定ファイルの backup_directory を指定し、XserverのCronまたはSSHから server/cli-backup.php を実行します。復元には専用確認文字列が必要です。
BEGINNER'S GUIDE
使い方マニュアル
初めて操作する方も、上から順番に進めれば設定・テスト・配信まで完了できます。
「LINEアカウントを接続」→「共通URLを作成」→「友だちを管理」→「配信」の順で使います。いきなり本番配信せず、必ず自分のLINEでテストしてください。
LINE公式アカウントを接続する
LINE Developersで取得した情報を登録し、メッセージを送受信できる状態にします。
- 「LINEアカウント」を開く
「アカウントを追加」を押し、管理名を入力します。例:AURUM FX1。
- 接続情報を保存する
LINE Developersから「チャネルID」「チャネルシークレット」「チャネルアクセストークン」をコピーして入力します。第三者へ共有しないでください。
- Webhookを設定する
画面に表示されたWebhook URLをLINE Developersへ登録し、「Webhookの利用」をオンにします。
- 接続状態を確認する
一覧が「稼働中」、Webhookが「正常」なら完了です。接続前からいる友だちは自動取得できず、新しいfollow受信後から計測されます。
操作イメージ:3つの接続情報を入力して保存
案件とLINEアカウントを分けて管理する
案件数・アカウント数が増えても、上部の案件切り替えから対象を混同せずに操作できます。
新しい案件を作る
- 「LINEアカウント」を開く
- 「案件を追加」を押す
- 案件名・説明・表示色を入力して追加
- アカウント追加または編集画面で案件グループを選ぶ
「未分類」は一時保管用です。本番運用するアカウントは必ず案件へ所属させてください。
画面上部で案件を切り替える
- 上部の「表示中の案件」を開く
- 操作したい案件名を選ぶ
- アカウント数の表示を確認する
- 友だち・チャット・配信・シナリオが選択案件へ切り替わったことを確認する
LUPiiでは誤配信防止のため、案件を1つ選んだ状態で操作します。画面上部の案件名と対象人数を必ず確認してください。
大量アカウントを管理する
一覧は1ページ50件です。管理名検索、状態絞り込み、案件絞り込み、前後ページを利用します。複数選択すると、稼働・停止・分散対象・分散対象外を一括変更できます。
「複製」は設定のひな型だけをコピーします。新しいLINE IDとMessaging API接続情報は個別に登録してください。
ローテーション設定
- 稼働状態:アカウント自体を利用するか
- ローテーション分散:共通URLの振り分け候補に含めるか
- 上限人数:0は無制限。上限到達後は候補から外れる
- 優先度:大きいアカウントを優先
- 重み:将来の加重分散用
共通URLで複数アカウントへ振り分ける
案内には各LINEのURLではなく、流入リンクで作成した共通URLを使います。
- 各アカウントの上限人数を設定
LINEアカウントの「編集」から設定します。個人テストは3人程度から始めます。
- 「流入リンク」→「リンクを作成」
リンク名・識別コード・案内対象を設定し、作成された短い共通URLをコピーします。
- 振り分けテストを実行
複数回テストし、候補が順番に変わることを確認します。友だち数は実際のfollow受信時に増えます。
- 共通URLを掲載
後からアカウントを増減しても、公開済みの共通URLはそのまま使えます。
会社別URLで登録数とタグを管理する
流入リンクと同じ条件で全体へ振り分け、会社別の新規登録数とタグを記録します。
- 流入リンクを準備
振り分けるLINE公式アカウント、上限、優先順位を「流入リンク」で設定します。
- 「広告管理」→「広告URLを作成」
会社名、使用する流入リンク、自動付与するタグを設定します。流入リンクと同じx1x.jpの短縮URLが発行されます。
- 自分のLINEでテスト
会社専用URLから友だち追加し、振り分け、新規登録数、会社タグを確認します。
- 専用URLを公開
テスト完了後、表示された短縮URLを広告会社へ渡してください。
友だち管理・チャット対応
登録者の情報整理、タグ付け、対応状況の共有、個別返信を行います。
チャットで返信する
- 「チャット」を開く
- 左側から相手を選ぶ
- 本文を入力。画像やファイルは「画像・ファイル」から選択
- 相手と所属LINEアカウントを確認して送信
新着は自動更新されます。「受信音 ON」にすると、新しいメッセージを受信した際に音が鳴ります。
要対応・対応済みを共有する
- まだ返信や確認が必要なら「要対応」を押す
- 左側の相手にも「要対応」と表示される
- 対応が終わったら「対応済み」を押す
- 選択中のボタンをもう一度押すと未選択に戻る
初期状態はどちらも未選択です。この状態は他のスタッフの画面にも共有されます。
チャットから新しいタグを作る
- 右側の「属性タグを追加」を押す
- 「好きなタグ名を入力」へ名前を記入
- 表示色を選び「作成して選択」を押す
- 最後に「タグを保存」を押す
すでにタグがある友だちは「属性タグを追加・編集」と表示されます。作成したタグはシステム全体のタグ一覧にも追加されます。
友だち情報を整理する
- 「友だち管理」を開く
- 名前・タグ・担当者で検索
- 担当者やメモを設定
- 変更を保存
タグは「見込み客」「購入済み」「要電話」など、社内の誰が見ても分かる名前がおすすめです。
対象を絞って一斉配信する
誤配信を防ぐため「対象設定→人数確認→内容確認→送信」の順番を守ります。
- 配信対象を決める
LINEアカウント、含めるタグ、除外するタグを設定します。
- 「対象人数を確認」を押す
人数とアカウント別の内訳を確認します。条件変更後は必ず再確認してください。
- 本文・画像を設定する
「+友だち名+様」で受信者ごとの名前を挿入できます。画像はJPG/PNG・1MB以下です。
- テストしてから送信する
「自分へテスト」で確認し、「今すぐ配信」または日時予約を選びます。最後の確認画面でも人数を確認します。
ステップ配信を作る
友だち追加後などに、決めた間隔でメッセージを自動送信します。
- 「シナリオ」→「+」で新規作成
例:新規登録7日間フォロー、のように用途が分かる名前を付けます。
- 開始条件と対象アカウントを選ぶ
「友だち追加時」「タグ付与時」「手動開始」から選択します。
- メッセージと待ち時間を設定
「すぐに送信」「○分後」「○時間後」「○日後」から選びます。名前は差し込みボタンを使います。
- 2通目以降を追加
順番・待ち時間を確認し、必要ならタグ条件で分岐させます。
- 保存→テスト送信→有効化
誤字、URL、名前差し込み、間隔を自分宛てで確認してから有効にします。
- 配信履歴を確認
誰に何通目まで送信したか、次回日時、失敗の有無を確認できます。
タグ・担当者・自動応答を整える
人数が増える前に、社内で共通の運用ルールを決めます。
タグを管理する
チャットでは友だちを見ながらタグを新規作成・付与できます。「タグ・担当者」画面では、全体で使うタグの色、利用人数、利用状態を確認できます。
同じ意味のタグを複数作らないよう、命名ルールを決めてください。
自動応答・運用確認
キーワード返信、監査ログ、配信分析、CSV出力を確認します。通知のエラーは内容を確認してから解決済みにします。
CSVを出力・一括登録する
データの確認やバックアップ、大量のLINEアカウント登録にCSVを利用します。
友だち・タグなどをCSV出力
- 左メニューの「運用管理」を開く
- 「データ出力」まで移動
- 必要なCSVボタンを押す
- ダウンロードしたファイルを安全な場所へ保存
友だちCSVには個人情報が含まれます。共有用には「マスキング済み友だちCSV」を使用してください。
出力できるデータ
- 友だちCSV:LINE表示名、LINEユーザーID、所属アカウント、担当者など
- タグCSV:タグ名、色、利用状態
- 担当者CSV:担当者名、状態
- シナリオCSV:シナリオ設定と状態
- 監査ログCSV:管理画面で行った操作履歴
LINEアカウントをCSV一括登録
- 「LINEアカウント」を開く
- 「CSV一括登録」を押す
- 「CSVテンプレート」をダウンロード
- テンプレートへアカウント情報を入力
- CSVを選択し、赤いエラー行がないことを確認
- 「問題のない行を登録」を押す
1回で最大500件まで確認できます。まず2~3件で試してから本番データを登録してください。
一括登録CSVの列
| 列名 | 必須 | 入力例 |
|---|---|---|
| 管理名 | 必須 | AURUM FX11 |
| LINE_ID | 必須 | @abc1234 |
| 友だち追加URL | 任意 | https://lin.ee/xxxx |
| 上限人数 | 任意 | 300 |
| 優先度 | 任意 | 10 |
| チャネルシークレット | 任意 | LINE Developersから取得 |
| チャネルアクセストークン | 任意 | LINE Developersから取得 |
困ったときの確認表
よくある症状と、最初に確認する場所です。
Webhookを確認し、ブロック→解除でfollowイベントを発生させます。接続前の友だちは自動取得できません。
アクセストークン、稼働状態、月間送信上限、配信停止状態を確認します。
テンプレートの列名、LINE_IDの「@」、重複、半角数字、UTF-8形式を確認します。
Excelで直接開かず、「データ」→「テキストまたはCSVから」を選び、UTF-8を指定します。
JPG/PNG、1MB以下、公開URLがHTTPSか確認します。
シナリオが有効か、Cron通知に異常がないか、停止時間帯ではないか確認します。
複数アカウントが稼働中・分散対象か、上限に達していないか確認します。
Ctrl+F5で再読み込みします。直らなければログアウト後に再ログインします。
配信残数とアカウント異常を監視する
LINEアカウント一覧で月間配信残数と接続状態を確認し、凍結やトークン失効による誤動作を防ぎます。
月間配信残数を見る
- 「LINEアカウント」を開く
- 上部の案件を選ぶ
- アカウント一覧の「友だち/上限」欄で配信残数を確認
- 詳しい契約状況は対象行の「料金・プラン」を押して確認
LINE側の集計には時間差があるため、送信直後は数値がすぐ変わらない場合があります。
残数警告と料金・プラン
使用率が80%以上になると警告、残数がなくなると赤い警告が表示されます。「料金・プラン」を押すと、該当アカウントのLINE Official Account Managerの月額プラン画面を開きます。
契約変更や支払いの確定はLINE側の画面で行います。LUPii内のボタンだけでは課金されません。
接続を一括確認する
- 「LINEアカウント」を開く
- 「接続を一括確認」を押す
- 正常・未接続・エラー件数を確認
- 赤い「⚠ 要確認」があれば対象行を開く
Messaging APIの接続先を軽量に確認します。アカウント数が多い場合は、完了まで画面を閉じずに待ってください。
凍結・トークン失効の自動除外
チャット、画像・ファイル、一斉配信、ステップ配信、テスト送信、残数取得などでLINEから401/403が返った場合、対象アカウントをエラー状態にし、ローテーション分散から自動除外します。
- 一覧を赤く表示し「⚠ 要確認・自動除外中」と表示
- 流入リンクの振り分け候補から除外
- システム通知と監査ログへ記録
- 他の正常アカウントはそのまま運用継続
要確認アカウントの復旧手順
- LINE Developersで状態を確認
チャネルが利用可能か、公式アカウントが停止されていないか確認します。
- アクセストークンを再発行
必要な場合は新しい長期チャネルアクセストークンを発行します。
- LUPiiの接続情報を更新
対象アカウントの編集画面で、新しい情報を保存します。
- 接続を再確認して分散を戻す
一括確認で正常になったことを確認してから、稼働状態とローテーション分散を有効にします。
短縮URL・クリック計測・メディアの補足
日常運用で迷いやすい追加機能と、LINE側の仕様による制限です。
流入URLの短縮と計測
- 流入リンク作成時、識別コードは自動生成できます
- x.gd API設定済みの場合は短縮URLを自動作成できます
- 既存リンクも一覧の短縮操作から変換できます
- クリック数、ユニーククリック数、友だち追加数、追加率を確認できます
x.gdのURLは入口です。転送先はLUPiiの共通URLなので、案件内のアカウント増減後も同じ短縮URLを使用できます。
画像・ファイル・スタンプ
チャットでは画像・ファイルを送受信できます。受信内容は自動更新され、未読件数と受信音にも反映されます。LINE公式の対応スタンプは画像表示できます。
ユーザーが送った一部の有料・カスタムスタンプは、LINE APIから画像素材が提供されないため、パッケージID・スタンプIDの案内表示になる場合があります。
LINE公式側の自動返信
LUPiiのシナリオ配信と、LINE Official Account Managerの「あいさつメッセージ」「応答メッセージ」は別機能です。重複配信を防ぐ場合は、LINE側の両機能を各アカウントでOFFにします。
新しく追加したアカウントも自動ではOFFになりません。接続時のチェック項目にしてください。
安全な配信上限
LUPii独自の総人数上限は設けていませんが、各LINEアカウントの月間配信上限を超える送信はできません。大量配信はキューへ登録され、設定された処理件数で順番に送信されます。
対象人数確認、テスト送信、残数確認の3点を行ってから本番配信してください。
本番開始前チェックリスト
すべて確認できたら、少人数から本番運用を開始してください。